プラモデルって踏むと痛そう。
- Mr. Nobody
- 2019年8月4日
- 読了時間: 2分
Hirokiです。
記事の編集画面が真っ白でさらに文字も白いもんだから見づらくて仕方ない。色の設定とか出来ないもんか…
気付けばもう8月なんですね。
仕事の帰り道で浴衣をきた若いもんがちらほらと。イベント多いですもんね。
何故か一日GetWildのコピーをしてた自分には無縁なのかもしれない。
夏といえば小さい頃の思い出が一つあった。
夏休み中に小学校のプールからいとこの家に遊びに行くことがあって。そのいとこってのが少しだけ年の離れた兄弟なんですけど一緒にゲームやったりキャッチボールしたりと楽しみな時間でした。
同じような一日のとある日、ミニ四駆を組み立てて遊んでた時におじいちゃんが同じ部屋で涼んでまして。何気ない会話をしながらカチャカチャ熱心にパーツを組み込んでました。結構不器用なもんで思ったより時間がかかって。その分達成感があって早く走らせたいなあなんて心躍らせてるわけです。
その時いとこはちょいと出掛けてていなかったので涼しいところで一眠りしたんですね。
・・・
ハッと気付いて起きたら夕方近くになってていとこも戻ってました。ただ、おじいちゃんがなんかバツの悪そうな顔をしてる。
「どうしたん?」
「いやなあ、実はなあ。じいちゃん悪いことしちゃった。」
『お前のミニ四駆、踏んで壊しちまった…』
わんわん泣きしました。子どもですからね。もうお前…この…許さんからなあ!?ってまるで親の仇みたいにぽかぽか叩きましたよ。
その後、じいちゃんが何で機嫌取りをしたのかまでは覚えていないんですけど。
こんな感じだったけなあと頭の中を探り探り書いたので半分フィクションかもしれない。
信じるか信じないかは何とやら。
それじゃあまた今度。昨日レコーディングしてきました。お楽しみに。
Hiroki

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